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紅茶について
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イギリス紅茶ではない紅茶
mahisaでは紅茶を『農作物』だと考えています。
「どこの茶葉を使っているのですか?」とお客様からよく聞かれます。
「イギリスのメーカーですか?」とも聞かれます。
『紅茶=イギリス』というイメージができているのだと思います。

mahisaでは紅茶を『農作物』として扱っています。
土を作り肥料を与え天候を気にしながら収穫する・・・
それを自然の力で発酵させる・・・
やはり紅茶は農作物の一種だと思います。

農作物ですから、わざわざイギリスまで運ばれた茶葉よりも、
産地から直接運ばれた紅茶の方がより新鮮でおいしく感じられるのではないでしょうか。
だから『イギリス紅茶ではない紅茶』を使っているのです。




紅茶をおいしく簡単に
mahisaでは紅茶を『だし』という食材として扱っています。
「紅茶って渋くて飲みにくい」という話を聞きますが、『だし』ですから
味噌や醤油、塩で味付けしないとおいしくないのは当たり前です。
その時の味噌や醤油にあたるものが、ミルクや砂糖なのです。

例えばの話ですが、珈琲に砂糖一粒、フレッシュ一滴だけを入れて
おいしく感じるでしょうか? おいしそうにローストされた肉料理に
ソース一滴だけでは、物足りなく感じるのではないでしょうか。
『だし』である以上、バランス良く調味料を入れないと
おいしくはならないのではないでしょうか?
『バランス良く紅茶をいただくコツ』をお客様に伝える事・・・
それが『紅茶をおいしく簡単に』楽しむ事に近づく第一歩だと、mahisaは考えています。




ブレンドティーを使わない理由
mahisaでは紅茶を『ワイン』のようなもの・・・として扱っています。
紅茶を販売するメーカーが持っている技術の一つに『ブレンド』というのがあります。
茶葉のブレンドは、リプトンの創業者『サー・トーマス・リプトン』が
考案した画期的な技術です。
いつ何時どこにいても、同じ味が楽しめる茶葉を、
ブレンド技術によって作り出す・・・ そういう技術です。

ところが、ブレンドされたために本来の産地の特徴が弱くなる・・・
という弱点も持ち合わせています。
それならば、ブレンドされていない、産地の特徴が良く出ている茶葉を
直接仕入れた方が、より紅茶がわかりやすく身近に感じられるのではないでしょうか?
『ワイン』のようにその時々によって出来のいい産地を選ぶ方が、
より自然なのではないでしょうか?
それが『ブレンドティーを使わない理由』なのです。

紅茶は、英国だけのものではないと僕らは考えています。
また、誰のものでもないとも考えています。
その国々に合った飲み方があるものが『お茶』という嗜好品です。

『高級感』よりも『良質』な普段使い出来る紅茶を・・・
『頭』で飲む紅茶よりも『身体』で感じる紅茶を・・・

紅茶にミルクを入れたオランダ人を、凄いとは思うけれども・・・
日常でお茶を楽しむことの出来る東洋人は、もっと素敵だと思います。